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LINE MAN バンコクっ子の生活をサポートする強い味方!

LINE MAN バンコクっ子の生活をサポートする強い味方!

タイの人たちは、自宅で料理をして食べるよりも、料理は上手な人にお任せして美味しいものを外で食べたり、持ち帰ってきて食べるような食生活が主流です。そんな事情もあり、レストランや屋台での外食・中食に加えて、首都バンコクで最近特に目立つのがフードデリバリー。

アジア各国で展開しているドイツ発の「Foodpanda」や、米Uberによる「UberEATS」など複数ありますが、特にタイ人の心をくすぐるサービスを提供しているのが、日本でもお馴染みLINEによる「LINE MAN(ラインマン)」です。
「24時間いつでも日常生活をサポートしてくれるオンデマンド型アシスタントアプリ」として2016年5月にバンコクで始動したラインマンには、フードデリバリー、メッセンジャーサービスやコンビニでの買物代行サービスなどの機能があり、ラインマン=バイクのお兄さんが、ちょっとしたお使いや、書類の送付などまで請け負ってくれます。

ラインマンのフードデリバリーでは、レストランやカフェに加えて、道端の小さな屋台や麺屋さん、デパート内のケーキやパン屋さんまで、なんといっても登録店舗が幅広いことが特徴。利用者はスマホから専用アプリを通じて、ラインマンが提携しているグルメサイト「Wongnai(ウォンナイ)」の口コミを見ながらオススメのレストランや屋台などをチェックしてお店を選びます。利用者が注文を確定すると、お店の近くにいるラインマンが注文を請負い、バイクを飛ばして、料金立て替えで食事を購入して宅配してくれます。
宅配料金は55バーツ(約165円)からとなっており、他のフードデリバリーに比べて若干高めですが、オフィスで働くサラリーマンの中には愛用者も多いようです。

外で食べるのもいいけれど、混み合うオフィス街の屋台では、年中暑い上に行列に並ばなければならなかったりと面倒なことも多い状況。また、食には人一倍注文が多いタイの人たち。味付けや材料にも細かい注文(例:汁なし麺、辛さ控えめ、ピーナッツと青ネギ抜きで!など)が多いのです。
ラインマンなら、ランチの前にスマホで注文するだけで届けてくれますし、直接電話でやりとりできるため、細かい注文を依頼することができます。

注文者(自分)の位置を地図上で確定し、お店と商品を選んで注文。

ということで、実際に利用してみました!
注文者(自分)の位置を地図上で確定し、お店と商品を選んで注文。しばらくすると、デリバリーを担当してくれるラインマンから電話があり、注文内容やデリバリー料金、おおよその所要時間などを確認します。

ラインマンからは随時「お店に向かっています」「あと何分ほどで着きます」といったラインメッセージが入ります。

その後、ラインマンがお店に到着したところで、再度確認の電話があります。注文していた商品が売り切れていた、などの連絡のほか、細かい注文もその場で確認します。
ラインマンからは随時「お店に向かっています」「あと何分ほどで着きます」といったラインメッセージが入ります。

日常の食事のほか、ホームパーティーなど、人が集まるときにも重宝しそうですね。

その後、無事に食事が届き、現金で支払いをして完了!
日常の食事のほか、ホームパーティーなど、人が集まるときにも重宝しそうですね。

のんびりしたイメージのタイですが、バンコクに暮らすオフィスワーカーはとっても忙しいのが現実。より効率的な時間の使い方が求められる中、美味しい食事をより早く正確に届けてくれるラインマンは、都市に暮らすバンコクっ子の頼れる存在なのです。

颯爽と次の現場に向かうLINE MAN、いつもありがとう!
颯爽と次の現場に向かうLINE MAN、いつもありがとう!

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